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01 / 08 · 等間隔計算

等間隔 割付計算

割り付ける全長と部材1本の幅を入力し、本数・超えてはいけない隙間・固定の隙間のどれで決めるか、両端をどうするかを選んでください。

計算方法

本数を指定した場合、空き(全長 − 部材幅の合計)を等しい隙間に分けます。隙間の数は両端の扱いで変わり、両端に隙間がある場合は n + 1、端に付ける場合は n − 1、半分の場合は n です。

最大の隙間を指定した場合は、すべての隙間が指定値以下になる最小の本数を求めます。

隙間を固定した場合は、入るだけ部材を並べ、余りを両端に均等に振り分けて中心をそろえます。

墨付け位置は始点から各部材の左端と中心までの距離です。誤差が積み重ならないよう、常に同じ基準点から測ってください。

前提条件

  • 部材の幅はすべて同じで、直線上に並べます。
  • 寸法は理論値です。実際の材は寸法にばらつきがあるので、切る前に数本測ってください。
  • 手すりの隙間などの安全基準は地域の建築ルールに従ってください。

よくある質問

尺や寸で入力できますか?
はい。単位で「尺」または「寸」を選んでください。1尺 = 10/33 m(約303 mm)で計算し、mmに切り替えても入力値は正しく換算されます。
両端は隙間ありと半分のどちらがよいですか?
柱や壁の間なら隙間ありを、同じ区画が横に続く場合は半分を選ぶと、継ぎ目をまたいでも間隔がそろいます。

計画用の目安です。構造部材の寸法や荷重は確認していません。メーカーの施工説明書と地域の建築ルールに従ってください。