計算方法
ルーバーの位置は等間隔計算と同じルールで求めます(本数指定・最大隙間・固定隙間、端の扱いは自由)。
各ルーバーは壁の高さから上下のあきを引いた長さに切ります。
そのうえで、刃厚を含めて購入できる定尺に割り当てます。
前提条件
- 開口のない平らな長方形の壁に縦ルーバーを張ります。
- ルーバーは1本もので、高さ方向の継ぎ目はありません。
- 下地材、胴縁、ビスなどは含みません。
よくある質問
- ルーバーの隙間はどのくらいがよいですか?
- 決まったルールはありませんが、ルーバー幅の約3分の1から同じくらいの隙間がよく使われます。いくつか試してみてください。図はすぐに更新されます。
計画用の目安です。構造部材の寸法や荷重は確認していません。メーカーの施工説明書と地域の建築ルールに従ってください。