計算方法
目地を挟んで格子状に1列ずつ並べます。馬目地は列ごとに選んだ量だけずらし、斜め張りは45°回転させます。
施工面にかかるタイルはすべて数えます。タイルの切れ端は再利用しにくいため、カットするタイルも1枚として数えます。
フローリングなどの板材は、列の端材を次の列の始めに使うのが一般的です。このオプションをオンにすると面積から数量を計算します。
中心から張り始めると、両端の切り物が同じ幅になり、見た目がよくなります。
前提条件
- 長方形の施工面1つを対象とします。L字の部屋は長方形に分けて合計してください。
- 予備の割合は自由に設定できます。斜め張りは多めに見込むのが一般的です。
- タイル寸法やケースの入数は製品によって異なります。箱の表示を使ってください。
よくある質問
- 予備はどのくらい必要ですか?
- 張り方、タイルの大きさ、経験によって変わります。斜め張りや大判タイルはロスが増えます。補修用に数枚残しておくと安心です。
- 割付の枚数が面積÷タイル面積より多いのはなぜですか?
- カットするタイルも1枚購入する必要があるからです。切り物が細いほど差が大きくなります。
計画用の目安です。構造部材の寸法や荷重は確認していません。メーカーの施工説明書と地域の建築ルールに従ってください。