計算方法
板はデッキの片側から奥行き方向に並べます。反対側に隙間1つ分より多く残る場合、最後の板をその幅に割きます。
根太は指定したピッチで板と直角に配置し、デッキの両端にも1本ずつ入れます。
デッキが最長の定尺より長い場合、継ぎ目が必ず根太の芯に来るように分割します。ずらしをオンにすると、隣の列は1本手前の根太で継ぎます。
デッキ材の部材は木取り計算に渡され、ビス・金具は板と根太が交差するすべての箇所で数えます。
前提条件
- 根太ピッチ、スパン、根太の寸法、固定方法はデッキ材メーカーの施工説明書と地域のルールに従ってください。このツールでは確認しません。
- 継ぎ目の板端には根太の増し打ちなどの補強が必要なことが多いです。
- このバージョンでは額縁張り、階段、切り欠きには対応していません。
よくある質問
- 根太ピッチはいくつにすればよいですか?
- デッキ材メーカーの施工説明書の値を使ってください。天然木と樹脂デッキ、斜め張りなどで異なります。日本では455 mm(1尺5寸)ピッチがよく使われます。
- 継ぎ目をずらすのはなぜですか?
- 継ぎ目が一直線にそろうと見た目が悪く、1本の根太に負担が集中します。ずらすことでデッキ全体に分散できます。
計画用の目安です。構造部材の寸法や荷重は確認していません。メーカーの施工説明書と地域の建築ルールに従ってください。